弊社の主な事業は、オフィス用品の通販を展開している「アスクル」のエージェント(AG)です。アスクルエージェントの立ち位置がどういったものかは「アスクル-Wikipedia」をご覧ください。
弊社も「町の文具店」より派生したエージェントの一つです。なお実際には「町の文具店」以外の異業種(文具店視点ではという意味で)のエージェントも多数存在します。(電話営業代行会社、会計事務所、業界組合、大企業の子会社など他多数あると思いますが、基本的にはアスクル株式会社の親会社であるプラス株式会社(#)の取引先から派生していることが多く、まったく無関係の企業がエージェントとして活動しているケースは少数だと思われます。)

#2009年3月3日付で「プラスが保有するアスクルの株式」は40.42%から「22.15%」になり、属性が「親会社」から「その他関連会社」になります。

「アスクルエージェント」の役割について

・新規開拓

アスクルをご利用なさるお客様の新規開拓です。
エージェントが独自に営業活動する方法とアスクルに協賛し、アスクルへ直接お申込いただいたお客様を割り当ててもらうという方法があります。
あれ?アスクルに直接申し込みをしたのに・・・と不思議に思っているお客様は、後者の方法でランダムに割り当てられたエージェントが担当になったのだと思われます。

・代金回収

エージェントは「アスクル取扱販売店」とも表記するように伝票処理上は「担当のエージェント」がお客様に販売した形となっています。
そのためお客様から代金をいただくのはエージェントの仕事になります。
もっとも銀行振込以外の(自動引落やクレジットカード、コンビニ決済等)決済をご利用いただく分にはエージェントによる差はございません。
しかし銀行振込の場合には、各エージェントが取引している金融機関への送金になりますので、お客様がご利用なさっている金融機関と同じ方が良いという場合などにはご不便をおかけするかと思います。

・サービスによるエージェントの違い

アスクルは、用途に応じてサービスが分かれています。

  • 個人向けの「ぽちっとアスクル」はエージェントは介入しません。アスクル株式会社との直接取引になります。#現在は「アスマル株式会社」という子会社が運営
  • 一般的な法人向けの「アスクル」は、様々なエージェントが広く取り扱っているサービスで通常「アスクル」というとこのサービスを指します。
  • 大規模な法人向けの「アスクル アリーナ」は、限られたエージェントが取り扱っているサービスです。扱う金額が高額になるため、アスクルのみのエージェントよりも厳しい契約を交わしているようです。
  • 医療機関向けの「アスクル メディカルプロ(通常のアスクルのメディカルカタログとは異なります)」は、アリーナよりもさらに限られたエージェントが取り扱っています。薬事法の対象になる商品を扱うため、資格が必要なようです。